「ありがとう」

という言葉があります。

皆さんも、よく使われる言葉だと思います。


僕たちも、仕事で毎日何十回も使っています。

「床屋理念」でもあるように、

「感謝の気持ち」を

いつ誰に対しても声にして言います。

いや、言っているつもりなのかもしれません…


ありがとうは、当たり前に使う感謝の言葉です。


毎日きちんと三食食べることができ、

あたたかい布団で凍えるかとなく寝ることができ、

仕事もあって、必要なものはどこでも買えて、

便利な車もあって、etc...


普通の生活が、時にして人を麻痺させているのかもせれません。


世界には、そんな生活さえできない人がいます。

もう日本だって他人事ではありません。

普段、当たり前にしているこの生活が

どれだけ幸せはことか。

人は一人では生きてはいけません。

生活する上で、誰かしらの力を必要としています。

感謝、つまりは「ありがとう」です。


「床屋」もオープンして一年半たちました。

あの頃のように、心からお客様に、あるいは周りの人に、

「あなたがいるから、僕は幸せなんだ」

この「ありがとう」を言えているのか、自分自身疑問です…


初心の気持ちを忘れるな!思い出せ!


普段、何気なく使う言葉だからこそ、その言葉の意味合いを

精一杯の気持にこめなければ。


明日から、いや今夜からこの想いを実行していきます。


普段、照れくさくてあんまり言ってませんでしたが、

この場をかりて、


佳子さん、いつもありがとう。

感謝してます。
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# by tokoya2007 | 2009-01-22 21:12
昨日は、久しぶりに友人宅で家飲みをしました。

お誘いいただいたお宅は、野津宅です。

前は、嫁さんと一緒に鍋をごちそうになりましたが、

今回は、僕単品で。

そこに集まった54年会の方々。

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そして、家の主。

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キャラの濃い、そして熱い人たちの集まりです。

お腹も満たされ、お酒も大量に入り、

話は段々とヒートアップ!


音楽の話、思い出話、

政治の話や、ゴミのリサイクルの話。

介護福祉の話や、これからの松江についてなど。

あ、あと女性の話も…

これが一番盛り上がったりして(笑)


みんな、それぞれに自分の未来や目標、

松江という街、この街のために何ができるか、

何をしようとしているか、明確にもっています。


土俵は違えど、それぞれが各分野で自分の可能性を信じて、

日々いろいろと考えながら生活し、仕事に打ち込んでいます。

これからは、僕たち若い世代がこの松江を引き継いでいきます。

その使命感を奮い立たせるような飲み会でした。


この飲みの席に僕も参加でき、いろんな話を、いろんな業種と、

いろんな人と意見を交わせたのは自分にとってかなりのプラスです。

いい刺激になりました。


できることは少ないのかもしれないけれど、

悔いのないように生きたいと思います。


直嗣さん、クラさん、ありがとうございました。

54年会のみんなも、大きな野望に向けてがんばろう!!
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# by tokoya2007 | 2009-01-21 18:48
さあさあ、いよいよ今週からはじまりました。

去年の暮に計画して、このたびやっと実現!


「床屋TOKOYA写真展」

題して、

NOB×TOKOYA  

A season is provied


(季節を提供)

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かなりいいです!

想像してたよりもいい雰囲気になりました。


本当に、NOB君の写真はいいです。

人柄が作品に出てます。


この写真展は、これからもずっと続けていきますので、

皆さん是非、見に来てくださいね♪

写真を見るだけでも全然かまいませんよ。
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# by tokoya2007 | 2009-01-21 10:27
土曜日の朝、久しぶりに「パーラー床屋」になりました。

新台入れ替えですよ。

ありがとうございます、ありがとうございま~す!


そして今夜、来週からの準備をしました。

なにが始まるかは、また後日ご報告いたします。

かなり、いいです!


ヒント♪

photo

http://mblog.excite.co.jp/user/nobb/

ブログ

http://nob-eye.jugem.jp/


楽しみにしていてください!
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# by tokoya2007 | 2009-01-19 00:00
人はそれぞれ、価値観が違います。

共通の価値観の人もいれば、

まったく違う価値観の人もいます。

それぞれの価値観・個性で、社会とは

成り立っているんだと思います。


まったく同じ人ばかりでは面白くありませんしね。

共通の価値観で友達、あるいは同僚であったり、

違う価値観でも親兄弟だったり、夫婦であったり。

人それぞれの価値観を認め合った上で、

人と人とは繋がっているんだと思います。

それを認め合うことが、人の器の大きさや、

その人自身を成長させてくれています。


でもたまに、自分の価値観を人に押し付けてしまうことがあります。

誰しも必ずと言っていいほどあるのではないでしょうか?

自分でも気づかないうちに…

自分が、相手を理解しているつもりや、

相手が、自分を理解していても、

まったく同じではありません。

根本的に皆、ものさしが違うからです。

その違いを埋めることは不可能だと思います。


僕は、今までその価値観の違いに、

戸惑いを感じていました。


自分ならこうするのに。

自分ならあれはしないだろう。

どうしてやらないんだろう?

なんでそんなことするんだろう?


自分と価値観の違う人と関わりを避けていたし、

心のどこかで、見下していたのかもしれません…


最近、いろいろな人と出会うようになって、

自分という人間があまりに小さくて、

あまりに狭い範囲でしか

物事を見れていなかったことを感じました。


違う観点から物事が見れたり、

自分と違う考えだからこそ勉強になったり。

自分に持っていないものを

相手が持っているからこそ魅力を感じたり。

自分にはこんな風に見えるのに

相手からはこんな風に見えていることに気がついたり。


人が人を認め合う。


当たり前に出来ているようで

なかなか、出来ないこと。


人が人を成長させる。


わかっていても、日々何気なく過ごしてしまう。

そんな、出会った人たちすべてに感謝です。
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# by tokoya2007 | 2009-01-17 20:34